自由を目指す ぽに子の道

パート主婦/小6ゲーム男子の母/ 夢は家族みんなが幸せでお金に困らない生活を送れること/おキャンプ研究部所属。メルカリ同好会。PTAには入らない派。

肌寒い時期でもぐっすり眠れる電源なし防寒グッズ

こんにちは、ぽにこです。

関東近郊を中心に家族3人でキャンプ楽しんでます。

 

******

 

急に寒くなってきましたね。

ちょうどいい季節というのは、あっという間に過ぎてしまいます・・。

 

まだもう少しキャンプを楽しみたいけど、気になるのは寒さです。

せっかくのキャンプなのに「寒くてしんどかった・・」「寒くて寝られなかった・・」というのは避けたいもの。

  • 肌寒い季節にちょうどいい防寒グッズはないかな?
  • 電源なしでもぐっすり眠れる防寒グッズはない?
  • ストーブを使うのはハードルが高いな・・

という方にぴったりの、「肌寒い時期でもぐっすり眠れる電源なし防寒グッズ」を紹介します。

 

キャンプの暖といえば、薪ストーブや石油ストーブが強力選手ですが、薪ストーブや石油ストーブは準備や持ち運び、保管という点において、けっこうハードルが高いです。

 

いや〜、うちの車はもうこれ以上乗らないよ〜

テントも難燃性に変えたり、荷物の見直しが必要そう・・。

暖かそうだけど、ハードル高いね〜

 

我が家のように、「薪ストーブや石油ストーブは憧れるけどまだちょっと・・」という方もけっこういるんじゃないかと思います。

 

ちなみに我が家の息子は寒がりです。

肌寒くなってくると暖かいインナー・アウターを上下装備した上でカイロは必需品です。

余談ですが、割と忘れがちな服装の防寒対策として、首回りと足回りがあるので記しておきます。首回りにはネックウォーマー、足首を覆うような暖かいブーツ、もしくはレッグウォマーがあると、ずいぶん違います。

 

今回紹介するあったかアイテムは、キャンプで使えるシロモノなので、災害時にも使えちゃうので、用意しておいて損はないと思います(´∀`)ノ

 

 

電気毛布・カーペット・充電式湯たんぽは電力がけっこう必要

比較的カンタンに導入できるあったかグッズとして、「ホットカーペット」や「電気毛布」「充電式湯たんぽ」があります。

ホットカーペット」や「電気毛布」「充電式湯たんぽ」は、手軽に使えますが電気を使用するので、AC電源サイトかポータブル電源の利用想定となります。

 

電気カーペットも電気毛布も、一時的に使うというよりは数時間は使うことになると思います。そうなると消費電力の総計はそれなりの数値となって、大容量のポータブル電源でも怪しくなってきます。

AC電源つきのキャンプ場だとしても、上限が1000Wなところがほとんどなので、使用の仕方を気をつけないといけません。

充電式湯たんぽも、充電するための消費電力が400Wも使用するので、キャンプではちょっと使いにくいかな・・という印象です。

 

ホットカーペット、電気毛布、充電式湯たんぽの一般的な消費電力です。

ファミリーなど複数人数で利用する場合、けっこうな電力が必要です。

 一般的な消費電力 
  • ホットカーペット1畳用・・250W × 8時間 = 2,000W
  • ホットカーペット2畳用・・500W × 8時間 = 4,000W
  • ホットカーペット3畳用・・750W × 8時間 = 6,000W
  • 電気毛布(75Wタイプ)・・75W × 8時間 = 600W × 3人 = 1,800W
  • 電気毛布(45Wタイプ)・・45W × 8時間 = 360W × 3人 = 1,080W
  • 充電式湯たんぽ・・充電に400Wで4〜5時間持続×3人 = 1,200W

 

けっこう電力使うんだね!

ウチのポータブルだと容量が足りなくなっちゃうね・・

そうなの。AC電源付きでも一度に使える上限を考えて使わないとだよ。

 

電気毛布やホットカーペットはお手軽なんですが、あんがい考えて使わないといけないアイテムだったりします。

 

電気を使わないあったかアイテム①【ミツウロコ豆炭あんか】

豆炭(まめたん)あんかは、昔からあるロングセラー商品です。

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もはや日常的に見かける商品ではありませんが、まだまだ現役です。

 

 

むっちゃレトロで、むしろかわいい。

 

燃料はコチラ↓を使います。スーパー豆炭は着火剤がすでに入っているので、すぐ火がつきます。本当に早いから便利。

 

 

豆炭あんかのココがいい!

私が豆炭あんかをおすすめする理由は、

  • 電気を使わなくてイイ
  • スーパー豆炭を使えば着火がすぐだから準備がラク
  • 1人1個でもかさばらない(20×15×10くらい)
  • 使用後の処理もラク(豆炭のカスを捨てるだけ)
  • 朝まであったかい(保温持続時間が長い)

です。

 

キャンプ中の使用なので火は手元にありますし、寝る2時間前くらいになったら、目の前にある焚き火に「スーパー豆炭」をポイっとやってすぐ拾い上げて(着火が早い)、アンカにセットしておけば、寝る頃にはちょうどよい暖かさになっています。

焚き火をしていなくても、着火マンやマッチですぐつきます。

複数台あっても、巡撫は楽チンです。

 

このお手軽さがイイんです。

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あふれてるビールとあんかの準備

 

ほぼイスに座ったまま準備できちゃう!

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シュラフに入れておいて温めておくのも良し、抱えて温まるのも良し。

冬場に災害が起こったら、豆炭あんかは強力な助っ人になってくれると思います。

 

あったかくて気持ちいいよ〜

 

豆炭アンカの使い方

ロックを外し、中の白い部分(ガラス繊維のマット)に着火した豆炭を置いてアンカのフタを閉じ、付属する布で包み、布団に入れて使用します。

 

↓ロックを外し、フタを開けました。
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豆炭セット完了↓

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ミツウロコ豆炭を使用する場合は、豆炭が1/2程度赤くなるまで着火させる

ミツウロコスーパー豆炭を使用する場合は、豆炭の角へ着火し、炎が消えてから2〜3分経ってからフタをする

 

ぎゅっとフタをしてロックをし、袋に包んだ状態↓

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・・やっぱりかわいい。

 

しばらくすると、ほんのり暖かくなってきます。

最初は「こんなもん??」と思うような暖かさですが、シュラフに入れるとぽっかぽかで、朝まで持続します。

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夕飯を食べ終わって、就寝前に焚き火に豆炭をポイっと投入して(すぐ着火します)、豆炭アンカにセットしておけば、寝る頃にはちょうどよく温まってきます。(だいたい2時間くらい)

 

電気を使わないあったかアイテム②【マルカ湯たんぽA】

湯たんぽも、キャンプには強い味方となってくれます。

湯たんぽもいろんな種類が出ていますが、おすすめは「マルカの湯たんぽA」です。

 

 

マルカの湯たんぽAがおすすめなワケ!
  • 作りがしっかりしていて丈夫
  • そのまま直火で加熱ができる!(再加熱もできる!)
  • 底が平らだから安定する
  • IHクッキングヒーターでも使える

マルカの湯たんぽAは、直火対応なところが一番の推しポイントです。

(直火前提で考えている場合、同じ金属製でぱっと見た感じ、直火が大丈夫そうなモノでも、直火はしないでと書いてあるモノもあるので注意が必要です。)

 

直火ができるということは、お湯をあらかじめ用意しなくて良いということです。

湯たんぽのサイズも様々ですが、一般的なサイズで2L〜3Lはあります。

 

意外と入るんだね!

 

湯たんぽ1つでも、キャンプ場で2〜3Lのお湯を準備するのは大変です。それが家族全員分となったら・・時間もかかるし、もはや一仕事です。

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秋刀魚のとなりで湯たんぽ準備

その点、直火対応の湯たんぽであれば、水の確保さえしてしまえば必要な時に火にかけて温められます。冷めてきてしまっても、再度温め直すこともできます

ココですよ。

お湯入れタイプは家族分用意するの絶対大変だから!

 

家にいる時などでお湯を沸かすのに苦労がなければ、お湯を沸かして入れても良し、直接沸かしても良し。

 

さらに!!

マルカの湯たんぽAは「IH対応」なんですよね〜♪

我が家はIHなので、自宅でも使えちゃう。

お湯入れでも、直火で加熱でも、IHも使えちゃう。かなり・・優秀です。

 

ちなみに、湯たんぽの適温とされる70度のお湯ですが、底面に小さな泡がぷつぷつとたくさん出てきた時が目安だそうです。80度になると小さな泡がすぐはじける状態ということで、湯たんぽの口は小さいですが、そこから覗いてだいたいで判断してます。

 

おわりに

先日の雨の日キャンプでさっそく大活躍です。

最初から寒くなるとわかっていたので、他にカイロと防寒衣類も準備していきました。

シュラフは通年タイプのモノ(いたって普通の)とインナーシュラフだけです。

 

息子はずっと湯たんぽ抱えてました。

朝までぐっすりです。

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気温も天気予報どおりとならない場合もあるので、寒くて凍えてしまうことのないよう、状況によって使い分けられたらいいんじゃないかなと思います。

 

また、今回紹介した2点は、つくりもしっかりしていて、ちょっとやそっとでは壊れる心配もありません。数年で買い替えが必要な電化製品より、ずっと長持ちしてくれます。

そういった点でも、キャンプやアウトドアに向いてる心強いアイテムです。

 

ではでは。

ぽにこ

 

 

↓我が家の使用するポータブル電源でどんな電化製品が使えるか、足りるのか、検証した記事です

ponikox.hatenablog.com

 

↓10月なのに雨で寒かった時のキャンプ。キャンプ場は最高だった!

ponikox.hatenablog.com

ponikox.hatenablog.com

 

RECAMPしょうなんに行ってきた【千葉県】

こんにちは、ぽにこです。

 

*****

千葉県柏市にある、RECAMPしょうなんへ行ってきました。

柏市我孫子市の境にある「手賀沼」の近くにある「手賀の丘公園」にできたキャンプ場です。

 

都心からも遠すぎず、近くにAlpen outdoorや大型店が立ち並ぶエリアもある好立地キャンプ場です。

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公園の広い敷地を利用した、広々としたキャンプ場です。

想像より木々が生い茂っていて、区画も広々としているし、設備もキレイで整っているし、とても気持ちの良いキャンプ場でした!

レイクエリアにある芝生サイト以外は林間サイトで、たくさんの木々があり、隣の区画との距離もとられていて、プライベート感もバッチリです。

芝生サイトは木々がなく、開放感があります。

 

 

RECAMPしょうなん基本情報

RECAMPしょうなんの基本情報です。

  • 住所・・千葉県柏市片山275(手賀の丘公園)
  • 定休日・・水木(除GW・夏休み)
  • チェックイン・・13:00〜
  • チェックアウト・・〜11:00
  • サイト・・土・芝
  • 水場・・お湯あり(一部水のみ)
  • トイレ・・水洗、洋式(ウォシュレット付き)
  • シャワー・・あり
  • ゴミ回収・・有料(¥500)

 

RECAMP しょうなん | 株式会社Recamp

RECAMP しょうなん(手賀の丘公園内) | 日本最大級のキャンプ場検索・予約サイト【なっぷ】

 

キャンプ場エリア

RECAMPしょうなんは、とても広いです。

があります。

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レイクエリアは受付から遠く、車で公園内を通り抜けして行くことができないので、一度外に出てからぐるっと回って行きます。

徒歩でならフォレストエリアとレイクエリアは行き来できますが、けっこう距離はあります。

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また、サイトにより車の横付けが可能なところと、乗り入れ不可なところがあります。

  • レイクエリアの木漏れ日サイト、レイクビューサイト、芝生サイトは車の横付けができます。
  • 桜の森サイトはセミオート(近いけど横付けではない)
  • その他は車の乗り入れが不可なので指定された場所に車を停めて、区画まで荷物を運ぶことになります。
フォレストエリア

受付から近く、何かと便利です。

アスレチックエリアや芝生広場もすぐそばです。

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一般の公園利用者も来るので日程によっては落ち着かない時もあるかもしれません。

林間サイトで、地面はふわふわ、どんぐりがたくさん落ちてきます。

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レイクエリア

受付棟からは遠いですが、水場・トイレ・シャワー・自動販売機はあるので不便さはさほど感じません。

高い木々に囲まれたサイトです。レイクエリアですが、手賀沼が見えるのは一部で「てがぬまビューサイト」や「カジュアルグランピングサイト」なら木の間から手賀沼を見ることができます。

電源付き芝生サイトもレイクエリアにあります。

また、桜の森キャンプサイトもこちらで、桜の季節には最高そうです。

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サイトの状況

サイト地はふかふかの土、芝生サイトは芝生です。

芝生サイト以外は林間なので、風の影響は受けにくいと思います。

ペグは打ちやすいですが、抜けやすくもあります。長めのペグが安心です。

 

どんぐりの森キャンプサイト(フォレストエリア)

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受付やアスレチックに近く便利でいながら、森の中でキャンプを満喫できるサイトです。車の横付けができず、荷物はカート等で運ぶようです。

 

デイキャンプサイト

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土曜日ということもあって、満員だそうです。

キッチンカーも出ていて、賑わっていました。

 

木漏れ日オートサイト(レイクエリア)

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区画により形は変わりますが、けっこう広々しています。

車の横付けができます。

 

我が家が利用したA-12は6×9メートルくらいでした。↓

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トイレや水場が近くて便利でした。

 

てがぬまビューオートサイト(レイクエリア)

車の横付けできます。
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木の間から手賀沼が見えます。

 

テントキャビン(レイクエリア)f:id:ponikox:20211024075540j:image

レイクエリアに常設テントエリアがあります。

この時はOgawaの高級テントがずらり。

Tent テント / ogawa ONLINE STORE

 

常設テントでコールマンやスノーピークは見かけますが、Ogawaは珍しいと思います。いろんなテントを試してみたいときに利用してみるのもいいかもしれません。

 

桜の森キャンプサイト(レイクエリア)

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区画自体は木漏れ日サイトに比べると少し狭いような感じですが、桜の時期は最高でしょうね!

車はセミオートで、近いけど横付けではないです。少し高低差もあるようでした。

 

RECAMPしょうなん設備

↓受付・管理棟です。フロントオープンは8:00〜20:00です。

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クレジット対応してます。

受付はペーパーレスで、LINEでチェックイン・チェックアウトします。

 

売店やレンタル品はこちらです。

2Fにはシャワー室、中古品販売もあります。

 

水場

各エリアに点在しています。

キャンプサイトには下の写真のようなトレーラーハウス的なものがあります。

このタイプの水場はお湯がでます。

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アルコールは置いてありますが、洗剤・スポンジ等はありませんので持参です。
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トイレ

右側がレイクエリアのトイレです。左手奥に見えるのがシャワールーム。

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洋式で一部ウォシュレット付きです。

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シャワー

受付棟2Fのシャワー室入り口です。

シャワールームは8:00〜11:00、15:00〜20:00まで利用です。

予約は不要で、宿泊利用の場合は無料、デイキャンプは別途料金が必要なようです。

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明るくキレイなシャワー室です。シャンプー等は持参です。

キャンプエリアにあるシャワー室も同じ感じでキレイです。
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シャワー室の洗面台にはドライヤーが設置されています。
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売店

売店のオープン時間は9:00〜17:00です。

キャンプに必要な基本的なものは売られています。

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地ビールも置いています。
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薪は針葉樹と広葉樹が用意されています。

針葉樹・・1束900円/広葉樹・・バラ1本100円/広葉樹袋(端材)・・1袋600円
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薪を購入した場合、キンドリングクラッカー(薪割り)を貸し出ししています。

その他

受付棟の2Fは中古品販売です。

今まで利用したRECAMPの中で一番揃っています。

忘れ物をした場合や、もしかしたら欲しかったアイテムが手に入るかもしれません。

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貸し出しのリアカーもあります。
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おわりに

今回我が家が利用した時はあいにくの雨でした。

気温も下がるとのことで、暖を取れるよう準備していきました。

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地面は土ですが、どろどろにはなっておらず、雨の日の設営の中では楽にできました。
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RECAMPしょうなんが出来てから、行きたい行きたいと思っていながらようやく行ってきました。

首都圏でこの環境、完成度はかなりレベル高いんじゃないでしょうか。

都心からも近くてここまでの「森感」を味わえるのは、なかなかありません。

 

ちょうど選挙の時期と重なってしまい、選挙カーの音がちょっとアレでしたが、それさえなければ、静かな環境です。

土日や連休中はそれなりに賑やかになると思いますが、隣との距離感といい、高くそびえる木々といい、木漏れ日感といい、個人的にはかなり高評価なキャンプ場です。

 

ではでは。

ぽにこ

 

 

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キャンプJackeryポータブル電源708で容量は足りる?

こんにちは、ぽにこです。

 

我が家では、主にキャンプでの使用を目的として、そして災害備蓄品も兼ねてJackeryポータブル電源708を導入しました。

【公式】Jackeryのポータブル電源  

 

当時、ポータブル電源に関する知識は乏しく、「ほぼ勘で買った」と言っても過言ではありません・・。

ふだん、電化製品は基本性能さえあれば良く、高機能製品は使いこなせず、類似商品は比べていると次第に疲れてきてしまうタイプです。

電化製品というと、その時点で思考の機能が著しく低下してしまいます・・。

 

マジ、こういうの苦手〜

 

そんな我が家がjackery708を購入した時は、わからない用語だらけだし、全然具体的なイメージがわかないまま、なんとなくで決めていました。

希望としてぼんやりあったのは、

  • 車載冷蔵庫が使いたい
  • 電源なしサイトでもキャンプが出来ること
  • お値段

というくらいです。

 

ずいぶん、ぼんやり決めたのね〜

くっ・・

 

きっと、半年前の私のように、ポータブル電源の購入を考えているけど、なんのこっちゃかわからない人、だけど安い買い物じゃないし、失敗は避けたい!と思っている人がいるはずー!!と思うんですよね。(きっときっと)

 

実際使用していて、あらためて調べたり勉強したりして「なるほど!そういうことか!」と、ようやく理解したことがたくさんあります。

 

今日は、これからポータブル電源を買う人が、自分に合う、必要な容量のポータブル電源を選ぶことが出来るよう、調べてわかったこと、失敗したなーと思うことや結果オーライだったことなど、具体的な使用イメージができるよう、書いていきたいと思います。

 

ポータブル電源の容量・出力は、使いたい家電から計算して考えます。

 

ポータブル電源を購入する際は、「何に使うのか」を具体的に想定して、選ぶことが大事です。

これを想定せずに適当に買ってしまうと、「使いたかった電化製品が使えなかった!」なんてことにもなりかねません。

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さらに、キャンプで使用する可能性のある電化製品の一般的な消費電力も調べました。

キャンプは人数だったり、複数だったり、季節だったり、それぞれ使用環境が違うものです。

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それぞれのキャンプタイプにあった最適なポータブル電源が選べるよう、また

  • 購入するポータブル電源の容量の使用イメージ
  • ポータブル電源の使用範囲内の省電力の家電を導入
  • AC電源つきのテントサイトを利用する

などの代替対策の検討の目安になるといいなと思います♪

 

 

ポータブル電源、定格出力のW数と出力ポートのA数をチェック!

購入予定のポータブル電源が「使いたい家電で足りるのか?」を知りたいときに、チェック項目として大事なのは、「定格出力のW(ワット)数」と「出力ポートのA(アンペア数」です。

※定格出力とは、ポータブル電源が安定して供給できる電力の量です。

※出力ポートとは、コンセントやUSBを差し込む部分のことで、コンセントやUSBを通してどれくらい電力を送れるかがわかります。

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使いたい家電の消費電力が、定格出力の範囲内かつ、出力ポートのアンペア以内であれば使用することができます。

  • 家電の消費電力 ≧ 出力のA(アンペア)数
  • 家電の消費電力 ≧ 定格出力のW(ワット)数

の両方を満たした電化製品が使える、ということです。

 

逆に、ポータブル電源の出力の上限を超えて使うことはできません。

「しまった!」
となっちゃうポイントだね。

 

Jackeryポータブル電源708のスペックを確認!

具体的にみていきましょう!

Jackeryポータブル電源708の基本スペックは以下の通りです。

 

 

《Jackeryポータブル電源708 基本スペック》

  • 容量・・708Wh
  • 定格出力・・500W
  • 瞬間最大出力・・1000W
  • AC出力・・2*100V/10A ,60Hz
  • シガーソケット・・1*12V/10A
  • USB出力・・1*USB-A出力:5V/2.4A、1*USB-C出力:5V/3A、9V/3A、12V/3A、15/3A、20/3A、1*QC3.0出力:5V/3A、9V/2A、12V/1.5A
  • 充電温度・・0℃〜40℃
  • 動作温度・・-10℃〜40℃
  • サイズ・・299.7*191.5*190.5mm
  • 重量・・6.8Kg

「なんか色々載ってるけど、見てるだけでめんどくさいわ〜・・」と思ってしまう内容です。

大事なのは、
「定格出力のW(ワット)数」と
「出力ポートのA(アンペア)数」
だったね!

 

Jackeryポータブル電源708の「定格出力」は500W、「出力ポート」はAC出力は2*100V/10A ,60Hzと記載されています。

※AC出力とは家庭で使う一般的なコンセント口で、「2*」は2個あるよ、ということです。

※60Hz(60ヘルツ)は電源周波数のことで、主に東日本と西日本でわかれていますが、近年の電化製品はどちらでも使える電化製品が増えてきているそうです。電化製品の50ヘルツ専用のもは使えません。参考→ 周波数の50Hzと60Hzの違い 【通販モノタロウ】

 

定格出力は「500W」、AC出力は「100V/10A」です。

500Wまでなら安定して電力を供給でき、コンセント1口あたり100V/10A=1000Wまで出力できる、ということです。

※A(アンペア)のW(ワット)換算は、W=A×Vで計算します。100V×10A=1000W

 

コンセントの能力としては1000Wありますが、ポータブル電源自体が500Wまでの出力なので、Jackeryポータブル電源708のコンセントでの最大出力は500Wということになります。逆に、500W以上の消費電力の電化製品は使えません。

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消費電力は、電化製品を使うときに必要となる電気の量だよ

 

ついでに他のポータブル電源のスペックも見てみる

参考に他のポータブル電源も見てみます。

似たスペックでPowerARQ(パワーアーク)というポータブル電源があります。

↓見た目がかわいすぎます。

公式サイトはこちらから

 

今回は、定格出力とAC出力にしぼります。

《PowerArQ ポータブル電源 626Wh Smart Tapスペック》

  • 定格出力・・626.4Wh
  • AC出力・・100/3A

 

PowerARQ626Whの場合、定格出力が「626.4Wh」なので、このポータブル電源自体、626Wの電力を出せるということです。

ただ、AC出力を見ると、「100V/3A」となっています。

 

これは、ワットに換算すると、300W(100×3)ですので、コンセント1つで300Wまでしか使えないということです。600Wを超える容量を持つポータブル電源ですが、1回の出力では最大300Wまでなので、使える電化製品も消費電力が300Wまでのモノとなります。

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ポータブル電源の容量626.4Whだけを見てしまうと、もしかしたら電化製品が「使えない!」という事態が発生してしまうかもしれません。

 

なので、ポータブル電源は、定格出力のワット数と、出力ポートのアンペア数をチェックする必要があるのです。

 

具体的な使用イメージのもとで、ポータブル電源を選べたら、「使いたかった電化製品が使えなくて現地でがっかり!」なんてことを避けて、

  • 使える範囲内で電化製品を使う方法に切り替える
  • 電化製品を省電力タイプにするor充電式を導入する
  • モバイルバッテリーと併用する
  • もう1台買っちゃう
  • オーバーする時はACサイトを利用する

など、対策を考えることもできます。

 

何を使うかを具体的に想定できたら、
どの容量がベストかわかるんだね!

そういうこと!

足りなきゃ手も打てるしね!

 

我が家の使用家電と消費電力-基本形

より具体的にイメージできるよう、我が家のキャンプ利用時のポータブル電源、使用状況です。

暑すぎず、寒くない時期を想定した基本形です。

 

  • スマホ充電・・5W×3時間=15W×3台=45W
  • 車載冷蔵庫・・45W×8時間=360W
  • ゲーム機充電・・16W×3時間=48W(Switch想定)
  • ライト・・Low使用時1.2W×4時間=4.8W

                                             合計457.8W

 

我が家のJackeryポータブル電源708の定格出力は500Wですから、おだやかな季節なら1泊分は足りるな、と想定できます。

購入当時、ここまで想定できてなかったので、結果オーライです。(ふぅ)

※車載冷蔵庫は、特に冷やしたい生ものや飲み物はその日のうちになくなる想定です。また、我が家の使用しているEENOUR車載冷蔵庫の消費電力です。

※ライトは暗いうちの使用なので、19時〜22時で4時間想定です。

スマホやゲーム機は充電に必要な時間数で計算しました。

 

追加充電なしで2泊したい場合や、他にも電化製品を使いたい場合は、普段使っているモバイルバッテリーと併用したり、充電できるタイプの家電を導入するなど、工夫が必要な感じです。

Jackeryなら、付属のソーラーを購入して、追加充電できるようにするというのもありですね。

 

 

季節による追加の家電と消費電力

上記は、暑すぎず、寒くない時期を想定した基本形でしたが、キャンプには暑い日もあれば、寒い日もあります。

そんなときには、使いたいな〜と思う電化製品があります。

 

それぞれ、一般的な消費電力を調べました。

※電化製品により違いはありますので、実際には利用予定の電化製品の消費電力を確認してください。

人数やスタイルはそれぞれですが、目安になるかと思います。

 

春・秋のキャンプシーン
  • 電気毛布・・40W〜90W
  • 小型ヒーター・・500〜1200W
  • 電気カーペット・・500W〜800W
  • ハロゲンヒーター・・500W〜1200W
  • セラミックヒーター300W〜1200W
  • 電気ストーブ・・400W〜1150W

けっこう幅がありますが、「弱・中・強」の調整ができるものの幅と考えて良いと思います。

 

例)朝晩は肌寒くなる春秋の夜に、家族4人でそれぞれ電気毛布を使いたい場合

(電気毛布の消費電力が1時間40Wのもので想定)

  ・・・ 40W×8時間=320W×4人=1,280W 

 

同時に使用するなら、定格出力が1,280W以上必要ですが、Jackeryの1500でも、1時間使ったらほぼ電力なくなります。

 

電気毛布をキャンプ場で複数人数で長時間使う想定だと、

  1. ポータブル電源を複数台にする
  2. 消費電力がカバーできるAC電源付きサイトを利用する
  3. 充電式の毛布にする、または湯たんぽなど他に暖をとる方法を導入する

あたりが、考えられる対策でしょうか。

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電気毛布もいろいろで、薄手のコンパクトなタイプだと1時間あたり40W程度ですが、もう少ししっかりしたタイプだと70W〜90Wくらい使います。

ポータブル電源で電気毛布の使用は、少人数もしくは時間を短くしないと少しツラい感じです。

思い切って大容量ポータブル電源を複数用意するか・・。

 

ちなみに、AC電源つきのキャンプサイトも、多くは1,000Wが使用上限ですので無限に使えるわけではありません。

ポータブル電源から2人分(40W×8時間×2人=640W)、AC電源から2人分など分けて使うのも一案ですね。

 

我が家のJackeryポータブル電源708も500Wしかないので、4時間(40W×3人×4時間=480W)使うか、1人ポータブル電源から(40W×1人×8時間=320W)とAC電源から2人(40W×2人×8時間=640W)使う、という検討になります。

 

夏のキャンプシーン
  • 小型扇風機・・1W〜35W
  • 扇風機・・5W〜20W
  • 冷風機・・100W〜350W

 

例)ポータブルクーラー(弱136W)で寝しなの3時間だけ使用。

  ・・・136W×3時間=408W

 

夜はそれなりに涼しくなる場合があるので扇風機でいけることも多いと思います。

最近発売されている小型の扇風機は、充電式だったり、省電力なモノも多いので小型扇風機は問題なく使えそうです。

 

どちらかというと、日中の設営時の方が暑さはヤバいと思います。

そんな時にポータブルクーラーがあったら、神かもしれません。

今回参考にしたのは、ポータブルクーラーで一押しと言われるカンゲキくん2です。

 

その他、あったら便利な家電と消費電力

他にも、キャンプで「あったらいいな」と思う電化製品はいくつかあります。

それぞれ使用したい電化製品の消費電力(W)と使いたい時間で、必要な電力を計算してみてください。

 ☆ 消費電力(W)× 使いたい時間=必要な電力数 ☆

 

キャンプで使いたい電化製品の一般的な消費電力
  • 炊飯器(たけるくん想定)・・100〜110W(一般的には300〜700W)
  • ドライヤー(省電力タイプ・弱)・・600W ※1
  • 電気シェーバー・・10W〜15W
  • ポータブルDVD・Blu-rayプレーヤー・・6W〜20W
  • 電気ケトル・・1200W ※2
  • 電気ポット・・700〜1000W
  • 電子レンジ・・1300W
  • ホットプレート・・600W〜1300W
  • 卓上電磁調理器・・1200W
  • IH調理器・・3000W
  • ポータブルテレビ・・20W〜20W
  • タブレットPC・・5W〜15W
  • ノートパソコン50W〜120W

※1 一般的なドライヤーは600W〜1200Wが主流のようです。消費電力が高いものもあるので確認した方が良いです。

※2 電気ケトルは消費電力が高いので注意です。

 

電化製品の中には、あったら便利なもの、楽しみ方が増えるものとあります。

他の電化製品と兼ね合いを考えながら使いたいところです。

 

ただ、とくに注意したいのが、「ドライヤー」と「電気ケトル」「調理器系」です。

消費電力が多いものが主流となっているので、AC電源付きサイトでも上限を超えてしまう(多くは1000W)可能性があります。上限を超えるとブレーカーが落ちてしまい、キャンプ場や他のキャンパーさんにも迷惑をかけてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

さらに付け加えると、電化製品には起動時に多くの電力を使う場合があります。

電子レンジ・扇風機やクーラーなどが該当します。

使いたい電化製品で消費電力・起動電力の高いものは、実際に確認してみることをお勧めします。

ちなみにJackeryは瞬間最大出力(予備的な電力)で起動電力にある程度、対応しています。

 

ポータブル電源は何を使いたいかで容量を決める

キャンプでポータブル電源を使用する場合、使用する電化製品を省電力タイプにするとか、充電式の電化製品にするなど、工夫できる点もありますし、場合によってはAC電源付きサイトを利用して併用するというのもアリだと思います。

 

我が家のように災害時の備蓄としても購入を考える人も多いかと思いますが、ポータブル電源で「どんな電化製品をどれくらい使うのか」を具体的に想定することは、容量を決めるために欠かせません。

 

また、繰り返しになりますが、ポータブル電源の「定格出力」と「出力ポート」の数値を確認することも大事です。

 

 ポータブル電源で使える電化製品は 
  • 家電の消費電力 ≧ 出力のA(アンペア)数
  • 家電の消費電力 ≧ 定格出力のW(ワット)数

           の範囲内です。

 

おわりに

今回は、ポータブル電源で使いたい電化製品が使えるのか?という点に絞って、いくつかの例をまじえて書いてきましたが、具体的なイメージに繋がったでしょうか?

 

我が家がJackeryポータブル電源708を導入した際には全くなかった知識がいまココにあるジレンマ。

 

我が家は買っちゃったけど、結果的にどうだったのか?

・・結果的に、我が家はふだんのキャンプなら足りています。

2泊だと足りない。夏はまだしも、春秋の寒さには足りない。

一番売れてるっていう信頼感でJackeryを選んだのは、スペック等を考えると結果的によかったなと思いますが、災害備蓄としてはやっぱり足りないな〜、と思います。

 

あー、やっぱり少なくとも1000にしておくべきだったか・・というのが本音です。

せめてソーラー追加するかな〜

 

 

昨今とくに人気のキャンプも、車中泊も、ポータブル電源があればより快適に便利になるので購入を検討する人が多いかと思います。

また、秋の台風シーズンでもあり、停電が身近に感じる人も増えたと思います。

 

これからポータブル電源を購入する方に、少しでも検討のお手伝いとなれば嬉しいです。

 

 

ではでは。

ぽにこ

 

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10月になり学校に行き始めた話とオンライン授業で思ったこと。

こんにちは、ぽにこです。

 

 

9月は最初の週が臨時休校になり、その後、我が家はオンラインを選択していました。

息子は、9月末に一度お試し登校をして、10月から通常登校しています。

 

今日は、オンラインだったこの1ヶ月を振り返ってみて感じたことなどをまとめてみます。

 

 

 

 

午後だけオンラインはなかなかツラい

9月に新学期が始まってから、数日の休校をはさんでオンラインと登校のハイブリッド授業が始まりました。

 

オンライン授業は、

  • 9月上旬ごろ・・「朝の会」「1時間おきのオンライン授業」「帰りの会
  • 9月中旬ごろ・・専科、教室外授業以外はオンライン
  • 9月中旬から・・「5,6時間目オンライン授業」「帰りの会

というように、一瞬だけフルになりましたが、どんどん縮小していました。

 

専科の授業や教室外の授業はオフラインになるので、5,6時間目にあたると、実質1時間だけオンライン授業、帰りの会だけオンラインという日がけっこうありました。

 

オフラインの間は、完全自習で、毎日授業の進む予定を確認して、家庭でその日のスケジュールを決めます。

自力で教科書の内容をすすめたり、教科書ワークを併用したり、ときどき関連動画をYouTubeNHK for schoolなどで探して見たりしていました。

 

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とくに9月後半は、授業の予定が当日の朝にならないと出なかったので(出してくれるだけでもありがたいんですが)、出勤の日だとけっこうギリギリでぎゃーっと1日の課題を作成していて、毎日を転がるように過ごしていました。

 

午後からオンラインというのは、どうも締まりがなかったです。

家中のアラームをセットして、オンラインにはちゃんと出席できるようにしていましたが、午前中、どうしてもだらけてしまう・・。

課題が少なすぎると時間が余るし、多すぎると不満が溜まってしまいます。

ここの塩梅は難しかったです。

 

多すぎるよ!!

これでも少ないくらいだ!

 

学校の都合もあるでしょうから無理は言えませんが、要所要所でメリハリをつけられる配分があると良かったな、という感想を持っています。

 

午後からのオンラインというのは、現地(学校)は午前の続きなので途中から合流するのが、なんともアウェイ感。

オンラインで大勢の中でのひとりだと、教室の中を少し覗かせてもらってる部外者のような、距離感がでちゃうんですよね・・。

 

オンラインで繋がってはいるんだけど、日に日に主体性が減っていくような、もどかしさを感じました。

 

1ヶ月オンラインで、当の本人は

とはいっても、本人はいたってケロっとしていて、学校が終わると友達とオンライン上で連日遊んでいます。

 

ボイスチャットで話しながらやってます。

 

息子は、学校に行ったら行ったで楽しいんだろうけど、オンラインはオンラインでいいと言っていました。

自分のペースでゆっくり進められることや、慌てて給食を食べなくても大丈夫なところも気に入っていたようです。

 

ゆっくりできていいよ

ゆっくりしすぎじゃね?

 

けっきょくのところ、私が心配するほど、本人は気にしてもないという感じです。

子どもの性格によるところもありそうですが、うちの子はずいぶんのんびりしていそうです。

 

そして1ヶ月遅れの夏休み明け

9月いっぱいまでオンライン、私の仕事も少なくて休みが多かったので調子にのっていました。

 

宿題はとっくに終わっていたのですが、「保護者からの一言」とか、「壊れた手提げカバンの取っ手の直し」とか、「提出書類」とか、「ドリルの丸つけ」とか、私がやらあなければならないことが、放置でした・・。

 

新学期にとっくに入っているので、持ち物も一気に持っていきます。

なんせ片付けたのが2ヶ月前なので、すっかり場所を忘れてたりして、わちゃわちゃと・・。(今回に限って学校関連のしまう場所を変えたんです・・)

 

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またオンラインになるとしたら

いまの感染状況はとても減っている様子ですが、けっきょく何がどうなって今があるのか、よくわかりません。

 

もしまた、感染者が急増するなど、オンライン授業を受ける状況になったら、

 

  • 朝の会、帰りの会はできるだけ実施してほしい。
  • 授業で進める予定の内容の提示
  • 先生にはマイクをつけてもらいたい(切実)。
  • こまめな理解確認(聞こえなかったり誤差が想像よりある)
  • 一部時間オンラインなら、教科配分を考えてほしい(後半は社会ばかりだった)

 

をお願いしたいです。

 

今回小学校がオンラインを導入してくれたのは、とても進歩的だし、相当の努力をしてくれたと思っています。

 

ただ、特にハイブリットで登校組とオンライン組とわかれる場合、オンライン組はどうしても実際に登校している子どもたちに比べると、数歩下がってガラス越しに授業を受けているような感じになるので、そこへのフォローは課題だと思います。

 

また、オンライン授業を選択する側も、オンライン授業で取りこぼした分や補強をするような課題や教材を準備してのぞむ努力が必要だろうと思いました。

 

おわりに

オンライン全体の感想として、オンラインの対応が各学校、各担任というのが、どうも非効率に感じます。

 

去年の一斉休校のときも、市の教育委員会が授業動画を作って、県の教育委員会も同じ教材の授業動画を作っていました。まったく同じものを・・。

 

むだ。

 

人がいない、お金がないって言って、何をしているんだろうか?と思いました。

 

オンラインを導入しても、一定数登校をした方がいいケースがあるというのはわかっているので、今後もハイブリッドでの授業を想定して、分担して効率的にできるように準備をしてくれるといいのですが・・積極的にはしない方に一票です。

 

現場が強烈に無理してなんとか乗り切ってしまう。

良くも悪くも、よくあるパターン。

なんのために組織があるのかわかりません。むしろ組織がジャマしちゃってるところがあるのかもしれません。

旗振り役が旗をふらないのか、旗の奪い合いなのか、旗の振り方を知らないのか、しりませんけど。

 

オンラインは、双方向のコミュニケーションがあった方がいい場合と、内容によって一方向の映像授業でも大丈夫な場合があるので、使い分けができるといいと思います。また、授業内外のフォローはとても大事です。

 

それぞれを現場に任せるのではなく、現場に任せた方がいいことは任せ、映像授業は別に作って共有して、必要なものを選んで使えるようにするなど、できるといいんですけど・・ね。

 

全国の登校が難しい子どもたちにも、各学校や家庭に任せきりにするんじゃなくて、いつでもどこからでも、アクセスできて授業を受けることができるような仕組みにもなればいいな、と思います。

 

 

ではでは。

ぽにこ

 

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毎日、四角いものが出てくる。

こんにちは、ぽにこです。

 

 

特化ブログ、頑張ってます。

ホットサンドメーカーでひたすらご飯を作ってUPするブログなんですけど、思いついたときは「よし!」って思ってたけど、少し落ち着いて考えると、レシピとか料理系って、いわゆるレッドオーシャンだったかも・・と、浅はかな自分を呪っています。

 

いままで家庭での料理を作ってきただけだしね。

「とほほ」な空気感がただよっていますが、ひとまず50、できたら100までは頑張ります。

 

今日はそんな我が家のここ最近の話。

 

 

 

 

記事のために毎食ホットサンドメーカー使っている

毎回毎回、1品はホットサンドメーカーで作ってます。

いろいろ既出のものも含めてメニュー案はたくさんメモってるんですが、全然消化しきれていません。

 

とにかく、作って作って作りまくるしかありません。

 

うちは、キッチンがIHなので、ホットサンドメーカーを使うために、キャンプ用のガスバーナーを使っています。

キッチンがガスだったら、そのまま使えるのに!とうらめしく思います。

 

お弁当のある日は、なかなかの地獄です。

夕ごはん時も、ホットサンドメーカーで作るのは1品なので、いちいち片付けて夕飯は夕飯で作っています。

一度、夕ごはんのメニューを全部、ホットサンドメーカーで作ったときもありましたが、あの小さな道具で家族3人分は辛かったです。

 

毎回、出てくる料理が四角い

ホットサンドメーカーで作っているので、料理が四角くなります。

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パンはまだいいです。

食パンはもともと四角いですから。

 

 

そして、お昼ごはんの焼きおにぎりも四角くなり、

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夜ごはんも、四角くなりました。

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おわりに

こちらのブログで養ったはずのブログの設定やらのノウハウを活かせるはずが、ぜんぜん覚えてなくて、四苦八苦して作ってます。

 

ブログを始めた頃に比べると、少しは進歩していると思います。

が、恐ろしいほど忘れてるので、調べ直したり、調べ直したり、調べ直したりしています。

 

老いって怖いです。

 

↓今やってる特化ブログ。

勢いよく飛び出してみたものの、ちょっと違ったんじゃないか説が出ちゃってますが、「これも勉強!」と思ってまだ頑張ります。

遊びに来てくれると嬉しいです。

ponikox.hatenablog.jp

 

それから、10月から子どもは通常登校しています。

その話もまた書きたいです。

 

ではでは。

ぽにこ

 

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