ぽにろぐ

パート主婦/中1ゲーム男子の母/ 夢は家族みんなが幸せでお金に困らない生活を送れること/おキャンプ研究部所属。メルカリ同好会。PTAには入らない派。

親子の手帖(増補版)/鳥羽和久

こんにちは、ぽに子です。

 

*****

少し前に予約して、楽しみにしていた本が届きました。

 

親子の手帖(増補版)です。

 

 

欲張って増補版にしました。

(なんかお得な気がしてw)

 

ちょっと前に、作者の鳥羽先生の本を読みました。

ponikox.hatenablog.com

 

今まで子育てを夢中で私なりに懸命に取り組んできて(つもり)、合ってるんだかどうだかも分からず、外からの声につぶされそうになったり、いいお母さんと思われたくて、ガッチガチに鎧を着込んだりしていて、

 

えーい!っていろいろ手放した時から、少しずつ、荷物を下ろせているけど、でもまだ、たぶんいろいろ背負ってて、必要以上にやたら背負ってた時期の思い出もまだ鮮明に胸にあって、擦り切れてボロっとなってる私のこころに、

そっと手を置いて、温められた気分でした。

(あ、なんか、ポエムっぽくなった・・) 

 

じわーっと温められて、ふーっと大きく息を吐いて、ヨシっ!っと前に向かう気持ちになったので、親子の手帖も是非読みたいと思っていました。

 

うちの子はまだ思春期を迎えていなくて、受験は数年後。

本に出てくることは、たぶんこれから、出会うかもしれない出来事です。

 

まだ訪れていないのに、読んでいてこんなにリアルに迫ってくるのは、

 

自分の子ども時代の記憶が呼び戻されているのかな、と思いながら、読んでます。

 

あっさり子供の気持ちを忘れてしまうんだと実感・・

無我夢中で毎日に追われ、子どもの事を中心に考えていると、いつの間にか、子どもの気持ちを忘れてしまうもんなんですね…

 

自分はそうならない!って思ってたはずなのに、けっこうアッサリそうなってしまっている自分に気づいて笑っちゃう感じです。

 

いかに、自分視点で考えていたのか、思い知らされます。

 

子どものためを思ってるつもりで、自分のためだったりするんですよね。

 

自分がこうだったから、とか、自分が出来なかったから、とか、思い当たることありあり・・。(ため息でちゃう) 

 

あー、いかんいかん。

たぶん、すでに相当やらかしてるな。 

 

「おやときどきこども」もそうだったけど、すごくありがちな親子関係で、誰にでも起こりうるケースが書かれているんです。

 

受験期の親子だから、切なくて。

みんな、懸命なの。

懸命ゆえに・・・⤵︎

 

まじ、他人事じゃない。

 

自分の経験ともリンクしてこれからを具体的に想定しやすい反面、けっこう心えぐられる。

 

でも、子どもに負わせる前に気づけるのは、本当に良かった。

 

大丈夫かな、私。

あと数年で、受験かー。

あっという間なんだろうな・・。

 

自分の問題を子どもにぶつけてしまうかもしれない

子どもを叱る時、

子どもが反抗する時、

子どもとぶつかる時。

 

その時、何か背景があるのかも、と考える事が出来るといいな。

 

子どもだけじゃなくて、自分自身にも。

 

自分の問題なのにすり替えて、子どもを責めたり、叱ったり、してしまう事がありそうな予感・・しかない・・・。

 

いろいろ想像しつつ、 自分の内面を見ることになるから、けっこうツラい。

 

まずは、怒りの感情が込み上げて来たら、「それは本当に子どもの問題?」って、一度考えることにしよう。

(忘れんなよ!未来の私!!)

 

とりあえず、先に謝っておいた

今までも、たぶんやらかしていて、これからも、たぶんやらかすから、先に謝っておきました。

 

この先、思いがすれ違って、子どもの気持ちに寄り添えず、怒り狂ってしまうかもしれない。

 

話を聞かずに、決めつけてしまうかもしれない。

というか、話を信じないかもしれない。

 

もう、未来の自分のやらかししか・・・

見えない。

 

もしかしたら・・いや、本当だったら、そのとき謝ることができれば良いけど、意地になって、怒り狂ってできないかもしれないよね・・・。

 

だから、そういうことがあるかもしれない、と謝っておきました。

(意味あるのか)

 

終わりに

きっと心配でたまらないんだよね、みんな。

子どもを心配する気持ちと、自分の不安とが、交錯しちゃって、

 

どこからどこまでが、本当に子どものためで、どこからが、自分の不安なのかなんて、たぶん、わかんない。

 

だから仕方ないって言っちゃうのは、

 

決定的に子どもを傷つけちゃうケースがあることや、

決定的に親子関係がこじれてしまうことを考えると、

 

やすやすとは言えないな・・。

 

どの子育てもそうだけど、子どもも、親も、環境も、それぞれの中でケースバイケース、それぞれに向き合って、立ち止まって悩みながらやっていくしかないのかな。

 

当事者になったら、どうなるか、わかんないけど、比較的平和な今、読めてよかった。

 

ちょっと、図星突かれて、頭抱えてる部分もあります。

 

薄々気づいてはいたけど、だからといって、どうしたらいいか、分かんない部分です。

 

そのことはまた別な記事で書くかもしれません。

  

ところで、前回の「おやときどきこども」の時から、

読後感が、

何かに似てる…何だろう?

と思っていたけど、今回わかりました。

 

これ↓

よもき温座パット

 

不妊治療中に使ってたんだけど、じんわり暖かくて、気持ち良いんですよ〜w

 

久しぶりに使いたくなっちゃった!

 

ではでは。

ぽに子

 

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