自由を目指す ぽに子の道

いい歳なのに、なんかお金がない。 何かあったらアウトかもしれないぽに子が始めたお金のお勉強と行動の記録です。

学校からのお手紙に物申す!

こんにちは、ぽに子です。

今日は、私なりに気をつけてはいますが、少し毒づくので、もしかして不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

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先日、学校から「個人情報の取り扱い」についてのお手紙が来ました。

GW前に発行されて、私の手に届いたのはGW中程です。

 

その中に、

「PTAに、児童の氏名等を提供することがあります。」

っていう一文が入ってたんです。

 

これね、去年もありました。

ponikox.hatenablog.com

 

今年のお手紙は去年よりはごちゃごちゃと文章が加えられています。 

でもね。

 

肝心の「本人の承諾を得る」がない。

 

去年と比べてごちゃごちゃと加えられている文章から、なぜか、その、大事な一文だけがない

去年、話したよね?訂正もしてくれたよね?教頭先生変わったから? 

 

 

それとも、第三者提供は本人の承諾なしでOKになったの?いつ?

 

 

もしかして…

確信犯?

なんだろ?

ケンカ売ってんのかな?

(↑今これ言う?古い?)

 

 

確信犯ならやり方がせこい

子どもの通う学校のPTAは、入会申込書を整備していない、いわゆる「実質強制入会」の団体です。

 

PTAの活動に必要な個人情報はPTAが自ら取得するものです。学校から第三者へ本人の承諾なしに提供してはいけないはずです。

 

それなのに、学校に出した情報はPTAに流れてしまうもの、さも学校とPTAが一体かのような、入学と同時にPTAに入るのが当たり前と誤解を生ませる行為を学校がやっていると言えます。

 

私としては一石を投じ、入学当初から「PTAには入らない」を選択して「入会していない人がいる」という事実を作っているつもりでいますが、PTA活動をやりたい、意義を感じているという人も当然いるので、団体そのものは否定しませんし、私や家族に火の粉が及ばない限り、その活動についてとやかく言うつもりはありません。

 

 

だけど、学校が、こういうことをするのは、おかしいと思います

 

 

私は、PTAが加入の意思確認すらしないのは「敢えて」だと思っていますし、学校のそういった行動は、暗にそれを支持していると思います。

 

 

やり方がせこい

 

 

「なんだか良く分かんないけど、やっぱり学校に入ったらPTAにも入らないといけないんじゃ? 」

って思ってしまう、人の良い善良な保護者を素知らぬふりして騙しているようです。

そしてそれを一般的には普通の保護者や教職員がやってしまっている。

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弱いものを食い物にしているようで、私には耐えられません。

 

なんか…悲しい事態です。

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それに対する意識が薄すぎる。

 

どうして、こういう事が起きるのか?

PTAが入会する人の意思を尊重して入会申込書を整備するような団体なら、こんなことにならなかったかもしれません。

学校が、法令を守って正当な取り扱いをしていれば、こんなことにならなかったかもしれません。

 

 

ずっと、長い間、入退会が自由な団体であることを隠して(敢えて公表せずに)、入るのが当たり前、全員入っている前提で受け継がれて来た活動。

 

 

残念ながら、高確率でこう言う人がいます。

「そんな事したら入会する人がいなくなっちゃうよ?」

「人数減ったら活動が成り立たなくなっちゃうよ」

とか、

 

構成する個人や子どもじゃなくて、

組織とその活動の心配をしているんです。

 

組織とその活動のためなら、入会の意思確認はする必要はない、もしくは半ば騙す形であることを組織存続のためには致し方ない、という非常に残念な思惑が働いていると言えます。

 

 

また、学校や子どものためになるなら、入会くらいしても別にいいんじゃない?

という声も聞こえて来そうですが、そう思うなら、入ればいいと思います。

どうぞ活動を存分に楽しんでください。

そして、巻き込まないで欲しい。

 

 

問題なのは、そう思わない人も半ば強制的に入会させて活動させていることです。

 

「個別の事情には対応します、どうぞ遠慮なくおっしゃってください」

って。

誠意を見せているようで、いい人ぶっているだけですから、それ。

 

本当は参加したいけど、事情あるからそこまでコミットできなくて悩んでる、っていう人にならまだいい。

やみくもに捕まえておいて、なぜ貴方に言わなければならない?たまたま同じ地域に居合わせた住民の、更に同世代の子どもを持つ住民が集まった集合体に、なぜそこまで?

入りたくて入った人たちの間だけでやってくんない?

 

「入らなきゃいけないと思って、しぶしぶ入ったけど、やってみたらとても意義のある活動だった。」

もそう。

 

「気づいたらヤバいセミナーに入ってて高額商品買わされた!でもこれも人生のお勉強代と思うことにした〜」

みたいじゃん。

騙されて高額商品買わされたけど、役に立つ商品だったし、人生のお勉強の方が価値がずっと高いんだから、騙されたことも高額商品買わされたことも許せと?

 

そういうことは、個人でやってください。

 

 

そもそもPTAが全保護者対象に組織化する意義はあるのか?

更に言えば、組織化していても、学校の環境を良くするような働きかけを行政にするとか、組織化しているメリットを活かすこともありません。

私の観測範囲では、そういう働きかけをするのは個人か少数のグループです。

 

何故なら、PTAは保護者の総意を取りまとめるようなことが出来ないからです。

 

何だったら、PTAの極一部の意見が総意とされてしまうケースもあります。

むしろ、良い子(理解ある保護者)を演じているケースもかなりある。

価値観バラバラ、利益不利益それぞれ、調整力も発揮できない上に、構成員はそこまでやりたくない人が9割という感じ。

 

 

あー、色々思い出してきて止まらないw

 

まとめ

推測ですが、軽く考えているんだと思います。

それくらいいいでしょ?みたいな。

そうやって、大事なものを簡単に手放していってしまう。

 

多くの人は、親になろうと、たくさん努力している。

そこにつけ込んじゃいけないよ。

 

自ら、手放してはいけない。他人に手放させてもいけない。

ましてや、学校が加担してはいけない。

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一体、あなたたちはどこへ行こうとしているの? 

 

 

という事で、質問という形で連絡帳に書いたので連休明けに提出です。

結果は書くか書かないか今の時点ではわからないけど、私の心の平穏を返して!!

 

ではでは。

ぽに子

 

親になって、様々なモノやしがらみに縛られていませんか?

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日本人は「やめる練習」がたりてない (集英社新書)
 

 

 

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