自由を目指す ぽに子の道

パート主婦/小6ゲーム男子の母/ 夢は家族みんなが幸せでお金に困らない生活を送れること/おキャンプ研究部所属。メルカリ同好会。PTAには入らない派。

キャンプ電源なしでもぐっすり眠れる!肌寒い時期の防寒グッズ

こんにちは、ぽにこです。

関東近郊を中心に家族3人でキャンプ楽しんでます。

この前のリキャンプしょうなんも楽しかったぜー!

 

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急に寒くなってきましたね。

ちょうどいい季節というのは、あっという間に過ぎてしまいます・・。

 

まだもう少しキャンプを楽しみたいけど、気になるのは寒さです。

せっかくのキャンプなのに「予想より寒い!」「寒くて寝られなかった・・」というのは避けたいもの。

  • 肌寒い季節にちょうどいい防寒グッズはないかな?
  • 電源なしでもぐっすり眠れる防寒グッズはない?
  • ストーブを使うのはハードルが高いな・・

 

という方にぴったりの、「電源がなくてもぐっすり眠れる、肌寒い時期の防寒グッズ」を紹介します。

お手軽なホッカイロとともに、準備しておくと安心です。

 

 

キャンプの暖といえば、薪ストーブや石油ストーブが強力選手ですが、薪ストーブや石油ストーブは準備や持ち運び、保管という点において、けっこうハードルが高いです。

 

いや〜、うちの車はもうこれ以上乗らないよ〜

テントも難燃性に変えたり、荷物の見直しが必要そう・・。

暖かそうだけど、ハードル高いね〜

 

我が家のように、「薪ストーブや石油ストーブは憧れるけどまだちょっと・・」という方もけっこういるんじゃないかと思います。

 

ちなみに我が家の息子は寒がりです。

肌寒くなってくると暖かいインナー・アウターを上下装備した上でカイロは必需品です。

余談ですが、割と忘れがちな服装の防寒対策として、「首回り」と「足回り」があるので記しておきます。首回りにはネックウォーマー、足首を覆うような暖かいブーツ、もしくはレッグウォマーがあると、ずいぶん違います。

 

今回紹介するあったかアイテムは、キャンプで使えるシロモノなので、災害時にも使えちゃうので、用意しておいて損はないと思います(´∀`)ノ

 

 

電気毛布・カーペット・充電式湯たんぽは電力がけっこう必要

比較的カンタンに導入できるあったかグッズとして、「ホットカーペット」や「電気毛布」「充電式湯たんぽ」があります。

ホットカーペット」や「電気毛布」「充電式湯たんぽ」は、手軽に使えますが電気を使用するので、AC電源サイトかポータブル電源の利用想定となります。

 

電気カーペットも電気毛布も、一時的に使うというよりは数時間は使うことになると思います。そうなると消費電力の総計はそれなりの数値となって、大容量のポータブル電源は怪しくなってきます。

AC電源つきのキャンプ場だとしても、上限が1000Wなところがほとんどなので、使用の仕方を気をつけないといけません。

充電式湯たんぽも、充電するための消費電力が400Wも使用するので、キャンプではちょっと使いにくいかな・・という印象です。

 

ホットカーペット、電気毛布、充電式湯たんぽの一般的な消費電力です。

ファミリーなど複数人数で利用する場合、けっこうな電力が必要です。

 一般的な消費電力 
  • ホットカーペット1畳用・・250W × 8時間 = 2,000W
  • ホットカーペット2畳用・・500W × 8時間 = 4,000W
  • ホットカーペット3畳用・・750W × 8時間 = 6,000W
  • 電気毛布(75Wタイプ)・・75W × 8時間 = 600W × 3人 = 1,800W
  • 電気毛布(45Wタイプ)・・45W × 8時間 = 360W × 3人 = 1,080W
  • 充電式湯たんぽ・・充電に400Wで4〜5時間持続×3人 = 1,200W

 

けっこう電力使うんだね!

ウチのポータブルだと容量が足りなくなっちゃうね・・

そうなの。AC電源付きでも一度に使える上限を考えて使わないとだよ。

 

電気毛布やホットカーペットはお手軽なんですが、あんがい考えて使わないといけないアイテムだったりします。

 

電気を使わないあったかアイテム①【ミツウロコ豆炭あんか】

豆炭(まめたん)あんかは、昔からあるロングセラー商品です。

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もはや日常的に見かける商品ではありませんが、まだまだ現役です。

  • 実際の店舗だと、ビバホームの園芸用品コーナーにありました。
  • カインズでは取り扱いがないようです。

 

 

むっちゃレトロで、むしろかわいい。

 

燃料はコチラ↓を使います。スーパー豆炭は着火剤がすでに入っているので、すぐ火がつきます。本当に早いから便利。

 

 

  • 実際の店舗では、本体同様ビバホームで扱っています。
豆炭あんかのココがいい!

私が豆炭あんかをおすすめする理由は、

  • 電気を使わなくてイイ
  • スーパー豆炭を使えば着火がすぐだから準備がラク
  • 1人1個でもかさばらない(20×15×10くらい)
  • 使用後の処理もラク(豆炭のカスを捨てるだけ)
  • 朝まであったかい(保温持続時間が長い)

です。

 

キャンプ中の使用なので火は手元にありますし、寝る2時間前くらいになったら、目の前にある焚き火に「スーパー豆炭」をポイっとやってすぐ拾い上げて(着火が早い)、アンカにセットしておけば、寝る頃にはちょうどよい暖かさになっています。

焚き火をしていなくても、着火マンやマッチですぐつきます。

複数台あっても、準備は楽チンです。

 

このお手軽さがイイんです。

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あふれてるビールとあんかの準備

 

ほぼイスに座ったまま準備できちゃう!

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シュラフに入れておいて温めておくのも良し、抱えて温まるのも良し。

冬場に停電が起こったら、豆炭あんかは強力な助っ人になってくれると思います。

 

あったかくて気持ちいいよ〜

 

豆炭アンカの使い方

ロックを外し、中の白い部分(ガラス繊維のマット)に着火した豆炭を置いてアンカのフタを閉じ、付属する布で包み、布団に入れて使用します。

 

↓ロックを外し、フタを開けました。
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豆炭セット完了↓

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ミツウロコ豆炭を使用する場合は、豆炭が1/2程度赤くなるまで着火させる

ミツウロコスーパー豆炭を使用する場合は、豆炭の角へ着火し、炎が消えてから2〜3分経ってからフタをする

 

ぎゅっとフタをしてロックをし、袋に包んだ状態↓

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・・やっぱりかわいい。

 

しばらくすると、ほんのり暖かくなってきます。

最初は「こんなもん??」と思うような暖かさですが、シュラフに入れるとぽっかぽかで、朝まで持続します。

一酸化炭素中毒のおそれがあるため、換気をじゅうぶんにできるテントであること、シュラフにもぐりこむ可能性の子どもの使用は避けたほうが安全です。

 

夕飯を食べ終わって、就寝前に焚き火に豆炭をポイっと投入して(すぐ着火します)、豆炭アンカにセットしてシュラフの中に入れておけば、寝る頃にはちょうどよく温まってきます。(だいたい2時間くらい)

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一酸化炭素中毒の恐れがあるため、シュラフの中にはもぐらない。

※換気は十分にして、一酸化炭素チェッカーの装備も忘れずに。

 

電気を使わないあったかアイテム②【マルカ湯たんぽA】

湯たんぽも、キャンプには強い味方となってくれます。

湯たんぽもいろんな種類が出ていますが、おすすめは「マルカの湯たんぽA」です。

 

 

マルカの湯たんぽAがおすすめなワケ!

 

  • 作りがしっかりしていて丈夫
  • そのまま直火で加熱ができる!(再加熱もできる!)
  • 底が平らだから安定する
  • IHクッキングヒーターでも使える

 

マルカの湯たんぽAは、直火対応なところが一番の推しポイントです。

(直火前提で考えている場合、同じ金属製でぱっと見た感じ、直火が大丈夫そうなモノでも、直火はしないでと書いてあるモノもあるので注意が必要です。)

 

直火ができるということは、お湯をあらかじめ用意しなくて良いということです。

湯たんぽのサイズも様々ですが、一般的なサイズで2L〜3Lはあります。

 

意外と入るんだね!

 

湯たんぽ1つでも、キャンプ場で2〜3Lのお湯を準備するのは大変です。それが家族全員分となったら・・時間もかかるし、もはや一仕事です。

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秋刀魚のとなりで湯たんぽ準備

その点、直火対応の湯たんぽであれば、水の確保さえしてしまえば必要な時に火にかけて温められます。冷めてきてしまっても、再度温め直すこともできます

ココですよ。

お湯入れタイプは家族分用意するの絶対大変だから!

 

家にいる時などでお湯を沸かすのに苦労がなければ、お湯を沸かして入れても良し、直接沸かしても良し。

 

さらに!!

マルカの湯たんぽAは「IH対応」なんですよね〜♪

我が家はIHなので、自宅でも使えちゃう。

お湯入れでも、直火で加熱でも、IHも使えちゃう。かなり・・優秀です。

 

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ちなみに、湯たんぽの適温とされる70度のお湯ですが、底面に小さな泡がぷつぷつとたくさん出てきた時が目安だそうです。80度になると小さな泡がすぐはじける状態ということで、湯たんぽの口は小さいですが、そこから覗いてだいたいで判断してます。

 

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おわりに

先日の雨の日キャンプでさっそく大活躍です。

最初から寒くなるとわかっていたので、他にカイロと防寒衣類も準備していきました。

シュラフは通年タイプのモノ(いたって普通の)とインナーシュラフだけです。

 

息子はずっと湯たんぽ抱えてました。

朝までぐっすりです。

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気温も天気予報どおりとならない場合もありますよね。

 

予想よりずっと寒い!なんてこともあるしね

 

寒くて凍えてしまうことのないよう、お手軽なホッカイロの他に、準備しておくと状況によって使い分けることができて、寒さに応じて対応できます。

 

また、今回紹介した2点は、つくりもしっかりしていて、ちょっとやそっとでは壊れる心配もありません。数年で買い替えが必要な電化製品より、ずっと長持ちしてくれます。

そういった点でも、キャンプやアウトドア、また災害備蓄品にも向いてる心強いアイテムです。

 

ではでは。

ぽにこ

 

 

↓我が家の使用するポータブル電源でどんな電化製品が使えるか、足りるのか、検証した記事です

ponikox.hatenablog.com

 

↓10月なのに雨で寒かった時のキャンプ。キャンプ場は最高だった!

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