自由を目指す ぽに子の道

パート主婦/小6ゲーム男子の母/ 夢は家族みんなが幸せでお金に困らない生活を送れること/おキャンプ研究部所属。メルカリ同好会。PTAには入らない派。

北海道で出会った生き物たち

こんにちは、ぽに子です。

 

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北海道旅行の楽しみは

現地で出会う、野生動物です。

 

車から眺めるだけなのですが、

ドライブ中は、

どこかにいないかな〜?と

忙しく探しています。

 

 

 

今回(8月)出会った動物①キツネ

今回は数回、キツネを見かけました。

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そのうち、この写真の子は、

車に寄ってくるタイプだったので、

過去に人間がエサをあげてしまったのかも

しれません。

 

キツネはエキノコックスの問題もあるし、

参照:キツネとエキノコックス

 

キツネに限りませんが、

野生動物は、

 

人間に近づきすぎてしまったがために、

事故にあったり、

殺処分せざるを得ないケースもあります。

 

ソーセージの悲しい最後

コードネーム97B-5、またの名はソーセージ。初めて出会ったのは1997年秋、彼女は母親からはなれ独立したばかりだった。

(中略)

彼女は知床の森に生まれ、またその土に戻って行くはずだった。それは、たった1本のソーセージで狂いはじめた。何気ない気持ちの餌やりだったかもしれない。けれどもそれが多くの人を危険に陥れ、失われなくてもよかった命を奪うことになることを、よく考えてほしい。(知床財団)

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知床財団
人とクマがうまくやっていく道はあるはずだ。

知床を訪れる方へ|知床のひぐま(知床財団)

 

以前、知床を訪れた際、

この話を知りました。

 

とても悲しい話です。

 

たぶん、今回出会ったキツネも、

車に向かってくる様子から、

過去に、餌をもらってしまったのかな

と思いました。

 

人間の食べ物はすごく美味しい

Twitterで、

 

しばらく自生する

植物や木の実を食べて過ごしたのちに

農作物である野菜を食べたら、

美味しすぎた!

 

というのを見かけました。

事実かどうかはわかりませんが。

 

もちろん、人の食べ物が美味しいのは

人類の知恵と工夫と努力があったからこそ、

なんですけど、

 

誰だって

すごく美味しい食べ物を食べてしまったら、

もう一度食べたいと思うだろうし、

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お腹空いてたら、

奪ってでも食べたいと

思うかもしれない。

 

一度美味しいものを食べてしまったら

自然の食べ物をあんまり食べたいと

思わなくなっても、

ぜんぜん不思議じゃないよね。

 

私がクマだったら、

なんとかもう一度食べたい

と努力しちゃうわ。

寝ても覚めても頭から離れない、

みたいな。

 

むごいわー・・。

 

今回(8月)出会った動物②シカ

 

鹿の群れに遭遇しました。

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私たちが停車すると、

警戒してジッとこちらを伺います。

 

あまり余計な不安を与えないように

さっさと立ち去りました。

 

北海道最終日は

思いがけず夜間走行となってしまい、

シカが茂みから飛び出してこないか

ヒヤヒヤしていました。

 

ダントツに多かった生き物

北海道でダントツに多かった生き物は、

ハエとカラスです。

 

キャンプ場で設営・撤収のために

車のドアを開けていると

ありえないくらいハエが入って来ます。

 

撤収時に入られると、

運転中にうっとうしくて仕方ないです。

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本当に、ハエが、50匹くらい、

ご乗車いただいちゃうので、

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コチラ↑の力をお借りしました。

(超効く!

足元のマットにササっとスプレーして

キレイさっぱり退場いただきました)

 

 

結局、カラスも、

キャンパー含め人間が

安易に捨てていった食べ物を

漁っていたりして、

 

カラスの多さにもげんなりしつつ、

複雑な気持ち・・

 

以前(9月)に出会った動物たち

前回はキャンプ旅ではなかったのですが、

道東方面をメインに行きました。

 

 

丹頂ヅルにたくさん出会いました。

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時期だったんですかね。

あちこちにいました。

 

クマには、知床で出会いました。

 

みんな車を停車させて見ていて

混んでいたので写真は撮れませんでした。

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こちらは、

野付半島でみた、立派なツノの鹿です。

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ファミリーで暮らしている様子で、

離れた場所に、数匹いました。

 

野付半島も自然豊かで、

自然の構造物がもうファンタジーな世界。

ドラクエとかに出てきそうな!)

 

天気も悪かったから

よけいに空恐ろしさを感じるくらいでした。

 

おわりに

今回、苫小牧から宗谷岬まで

縦断するキャンプ旅をしてみて、

 

道東メインで行った時より

動物が少なかったように思います。

 

地域的なものなのか、

季節的なものなのか、

たまたまなのか、わかりませんが、

 

知床ではクマが怖いので

キャンプは無理そう・・。

(でも野営地がある!)

 

最近は市街地でも

クマが出没するというニュースをよく聞くから、

どこでもナメてはいけないな・・。

 

それにしても

あのキツネは、あのあと事故にもあわず

無事だっただろうか・・。

 

出会った野生動物に

安易にエサを与えないのは

もちろんのこと、

 

排出したゴミも、

ちゃんと管理して処理しないと

 

知らず知らずのうちに、

野生の世界を狂わせてしまいかねないよな、

と改めて思うのでした。

 

私も、恩恵を受けている一人だから、

ずいぶん勝手な話なんですけど。

 

ではでは。

ぽに子

 

ponikox.hatenablog.com

 

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