自由を目指す ぽに子の道

パート主婦/小6ゲーム男子の母/ 夢は家族みんなが幸せでお金に困らない生活を送れること/おキャンプ研究部所属。メルカリ同好会。PTAには入らない派。

伊豆キャン① 河津七滝オートキャンプ場【静岡県】

こんにちは、ぽに子です。

暑くてマスクが

苦痛で仕方ありません…

 

******

先日、

伊豆におキャンプに

行って来ました。

 

夏休みの

長期おキャンプ(目標)のため、

今回はキャンプ場を

移動しての2泊3日です。

 

おキャンプのための

おキャンプ訓練です。

 

f:id:ponikox:20210615103632p:plain

 

ついでに、

ゆるキャン△の聖地めぐり(ジオパーク)も

欲張ろうかという計画です。 

 

河津七滝オートキャンプ場

1泊目に利用したのは

河津七滝オートキャンプ場です。

f:id:ponikox:20210615131728j:image

 

河津七滝は、

伊豆半島の中程にあり、

伊豆のジオパークにも指定されています。

www.nanatakiauto.com

 

www.nap-camp.com

 

 

河津七滝オートキャンプ場は、

河津七滝からほど近く、

河津川に合流する川沿いにあり、

キャンプ場内にも川が流れています。

 

河津七滝オートキャンプ場 基本情報

場所 静岡県賀茂郡河津町梨元470-1

予約 Webから可能(なっぷもある)

サイト 砂利土

チェックイン 13:00

チェックアウト 11:00

サイト使用料 4,400円(1区画)

入場料 大人1,100円、子ども660円

トイレ 受付棟は洋式(ウォシュレット)、各サイト 男性和式、女性洋式

炊事場 水のみ(各所点在)

お風呂 シャワー(有料)、24時間無料露天風呂あり

売店・レンタル 有り

f:id:ponikox:20210615132932j:image

 

サイトの地面

乾いた硬めの土に砂利です。

林間や林間に近いところは

やや柔らかい土の部分もあります。

 

Aサイトには、

デッキが敷かれているサイトもあります。

 

Aサイト↓

f:id:ponikox:20210615132022j:image

ペグは場所によっては

大きな石状のものが地下にあるのか、

なかなか苦労したところもありました。

 

Bサイト↓

f:id:ponikox:20210615131951j:image

着火用の松ぼっくり

杉の葉はたくさん落ちています。

 

鹿のフンらしきものも

たくさん落ちています。

f:id:ponikox:20210616085835p:plain


 

サイトの広さ

今回、

私たちはバンガロー側の

Bサイトを利用しましたが、

狭いです

 

オートキャンプ場ですが、

車を横につけられず、

タープも諦めました。

f:id:ponikox:20210615133732p:plain

空いていたので

予約して利用してみましたが、

口コミにあるとおり、狭かったw

 

Aサイトもぐるっと回ってきましたが、

タープを立てているキャンパーが

見当たらなかったところからすると、

 

私たち同様、

狭くて諦めたパターンかもしれません。

f:id:ponikox:20210616075559j:plain

河津七滝オートキャンプ場HPより

 

1サイトあたり、

せいぜい3メートル×4メートル

という感じでしょうか。

 

それが隙間なく

区割りされているので、

全サイト利用していた場合、

サイト端の区画以外は、

人のサイトを通らないと出られません

 

車の通り道も設定されていません。

f:id:ponikox:20210615134038p:plain

 

なぜ?

 

結果的に

Bサイトには私たちだけでしたが、

他の人がくる可能性もあったので、

荷下ろしだけして、

車は移動させました。

 

オートサイトなのに

車が横付けできない

サイト配置なのはどういうことか、

よくわからないですが、

 

予約時にテントタイプを選ぶ項目があり、

その選択次第では

狭いサイトを割り当てられるのかも

しれない?と、ちょっと思います。

f:id:ponikox:20210616085535p:plain

河津七滝オートキャンプ場HPより

タープの利用や

車・人の動線など

就寝スペース以外は

考えられていないのかも??

 

わかりませんが。

水場

炊事場や

トイレの配置はとても良かったです。

ちょうどいいところに

配置されています。

 

● トイレ

各サイトに点在するトイレは

女性は洋式で、

男性は和式と小便器のタイプで、

それぞれ3〜4人分あるので、

数としては十分だと思います。

(写真撮り忘れましたー)

 

● 炊事場

炊事場の数も

いい感じにあります。

 

サイトから近いので

何かと便利です。

洗剤やスポンジはないので持参です。

 

1箇所あたり、

3〜4個の水道がついているので、

込み合うこともなさそうです。

f:id:ponikox:20210615132145j:image

 

● お風呂

お風呂は24時間入れる

無料の露天風呂があります。

シャワーは有料です。

 

今回は私はパス、夫だけ入ってきました。

f:id:ponikox:20210615132200j:image

 

お湯はぬるめだったようで、

熱いお風呂を期待していた夫は

残念がっていました。

f:id:ponikox:20210615132209j:image

 

ゴミ

ゴミは分別して

捨てていけます。

f:id:ponikox:20210615133206j:image

 

夜にはホタルを見る事が出来ます

キャンプ場の中を

川が通っているので、

夜になると蛍が

ちらほらと光っていました。

 

幻想的です。

f:id:ponikox:20210615133357j:image  

気になる音…

森林・川、

とロケーションは揃っているけど、

静かとは言いづらい

キャンプ場です。

 

川の水量と落差で、

結構な川の音です(6月利用)。

気になって眠れない人も

いるかも?と思います。

f:id:ponikox:20210615132355j:image

とはいえ川の音は自然音なので、

それはそれとして

川ってそういうもの」として

楽しむといいと思います。

 

川音よりも気になったのが、

音楽や人の声でした。

 

最近は、

静かさやマナーを求める

キャンプ場(お客さん)の意向だったり、

コロナ禍の影響もあり、

 

グループキャンプを

お断りしているケース

をよく見かけますが、

河津七滝オートキャンプ場は

制限なく受け入れをしているようです。

f:id:ponikox:20210615134522p:plain

 

私たちが利用したBサイトは、

奥にバンガローがあって、

そこに若い男の子たちの

グループが利用していました。

 

結果的にBサイトには

誰も来ずガラガラだったのですが、

なぜか指定されたサイトは

バンガローの真横で、

 

近い場所に集められた感じでした。

(なぜ!!)

f:id:ponikox:20210615134610p:plain

 

到着早々に音楽は爆音だし、

盛り上がって大はしゃぎだし、

挙げ句の果てには

私たちのテントにあり得ない距離で

キャンプファイヤー

(焚き火台に10段重ねくらいの)・・・。

f:id:ponikox:20210615150427p:plain


 

マジか!!

 

音楽を聴きたい気持ちも、

仲間と楽しく過ごしたい気持ちも、

火を楽しみたい気持ちも、

すごーくよく分かるけど…。

 

が、もう…

気が気じゃなかった。

 

楽しくなっちゃうのはわかるし

楽しい気持ちに水をさすのは

どうかなーとか、

 

かと言って

何かあってからでは遅いし…

 

せめて

キャンプファイヤーはやめてほしい…

この近さで1晩過ごすとか、微妙…

 

とか、もう、

永遠と考えちゃったし! 

f:id:ponikox:20210615134818p:plain

 

挨拶したり、

ほたる飛んでるの教えてくれたり、

フレンドリーな子たちだったんだけど。

 

ようやく静かになったのが夜中の1時。

ふぅ。

 

近くに見所はたくさん

河津七滝のほど近くにある

キャンプ場なので、

見所はたくさんあります。

 

河津七滝めぐり

キャンプ場から歩いて

散策にいけますし、

キャンプ帰りに

車を無料の駐車場に移動させて

散歩することも出来ます。

 

遊歩道もゆる坂なので

とても歩きやすいです。

f:id:ponikox:20210615132521j:image

 

● わさび園かどや

孤独のグルメ

シーズン3の第3話で

出てくるわさび丼のお店です。 

 

ここもキャンプ場のすぐ近くです。

夫のたっての希望で

行ってまいりました。

ちなみに私はわさびがダメです。

わさびのないメニューは、

味噌おでんとところてんのみです。

 

お店の方に

わさび無しで頼めないか聞いたところ、

わさびをお持ち帰りいただくしかない

とのことで、

 

生わさび付のお蕎麦を頼み、

わさびはお持ち帰りしました。

f:id:ponikox:20210615132707j:image

ここはとても

賑わっていました。

 

最後に

キャンプ場も

お客さんもいろいろ。

 

夜10時以降は静かにしてね、

というルールは一応あり

説明を受けるんですが、

 

特別巡回したりする様子はなく、

それぞれルールを守って

うまいことやっといてね、

というスタイルなんだと思います。

 

どんなお客さんと一緒になるかは

当日行ってみないとわからないし、

 

常識は人それぞれで

過度に期待するのも、

それはそれでどうかと思うし、

 

制限を厳しくかけていなければ、

そういうこともある、

ということですね。

 

自分の希望や

価値観に合わなければ、

次から選ばなければいいしね。

(なーんて、

あんなにハラハラしてたくせに!w)

 

自分たちの望む

おキャンプスタイル

ができるキャンプ場を

探して行くのが一番ですね。

f:id:ponikox:20210615135053p:plain

 

伊豆キャン、

2日目は別のキャンプ場

へ移動です。

 

こっちはもう、

高規格で景色がすごくって!!

伊豆キャン、続きます〜

 

ではでは。

ぽに子

 

 

ponikox.hatenablog.com

ponikox.hatenablog.com

ponikox.hatenablog.com

ponikox.hatenablog.com

プライバシーポリシー お問い合わせ