自由を目指す ぽに子の道

パート主婦/小6ゲーム男子の母/ 夢は家族みんなが幸せでお金に困らない生活を送れること/おキャンプ研究部所属。メルカリ同好会。PTAには入らない派。

ワンポールテントは初心者におススメ

 

こんにちは、ぽに子です。

今週末も、おキャンプに来てました。

いよいよ、暖かくなってきて

夜の寒さの心配も少なくなりました。

 

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今日は初心者におススメのテントの紹介です。

初心者におススメのテントはワンポールタイプ。

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ワンポール、名前の通り

テントの骨組みにあたるポールが一つなので、

設営が簡単で、かつ軽量

になるので、おススメなのです。

【目次】

 

初心者の悩みどころ

空前のキャンプブームですが、

キャンプは楽しいけど、

準備と片付けが大変

 

キャンプをやってみたいけど、

買ったところで続くか不安…

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我が家も最初はそこが心配でした。

 

ギアを全部揃えるとなると

それなりに金額もいきますしね。

 

家での保管場所も考えものです。

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初心者は軽量・設営が簡単・コンパクトを重視するといい

初心者キャンプは

設営と撤収がスムーズにできるか

どうか、が重要な要素になってくると思います。

 

設営・撤収に時間がかかってしまうと、

それだけで次はない可能性が高まります。

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複雑な構造だったり(慣れ次第なんですが)、

やけに重いとか、やけにデカいとか、

イヤになってしまう

要素満点です。

 

もちろん、人によります。

 

キャンプに対する熱量高かったり、

理想とするキャンプイメージを

強く描いている人だったりすれば、

 

簡単にそういうハードルを

超えらるかもしれません。

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でも、もし、

  • それなりに理想とするキャンプイメージを持っている、程度だったり、
  • 普段の日曜日はソファーでゴロゴロしているのがデフォの人だったり、
  • うーん、ちょっと面倒くさいかも?という気持ちが頭をよぎる人だったり、
  • 家にキャンプ道具一式を保管する場所どうしよう?とか考える人だったり、
  • 保管場所が車と離れている(2階以上だったり、マンションだったり)の人とか、
  • 車が小さいから積載量気をつけなきゃ行けない人だったり、

する場合は、

ワンポールテントは

一考の価値があると思います。

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ワンポールテントは、設営が楽

ワンポールテントは、

簡単に説明すると、

 

テントの裾をペグで押さえて、

ポールを立てればできちゃいます。

(実際は調整したりします)

 

動画もいくつかあるので

設営イメージの参考になります。


www.youtube.com

 

単純なので、

毎度毎度、迷う

ということから解放されます。

 

テントの設営がサクサク進むのって、

初心者キャンパーが

キャンプを楽しいと思うかどうかを

左右すると言っても過言ではない、

と私は思っていますw

 

テントの重さ・コンパクトさは素材次第

テントは

 

  • 主に骨組みにあたる「ポール部分」
  • 周りを覆う「布部分(フライ・インナー)」
  • 布を止めるペグ

 

で重量が決まってきます。

 

軽量化には、

それぞれのパーツがより軽量である

と言うのはベストですが、

 

お値段の兼ね合い

(軽量な素材はお高い)もあるし、

 

キャンプスタイルによって

それぞれ適した素材があったりします。

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ワンポールテントは全般的に軽くてコンパクト

ワンポールテントが

軽くてコンパクトなのは、

ポールが1つだからです。

 

山岳用など、

素材そのものの軽量化を図っているものは、

その分高価です。

 

その点、

ワンポールテントだと

比較的お手頃の価格

手に入れることができ、

 

軽量化とコンパクトさの実現が可能です。

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布部分(フライ)の素材を検討する

初心者におススメなのは

ポリエステル素材のものです

 

フライ部分(テントをおおう布部分)で

扱いやすく、軽量なのは、ポリエステルです。

 

焚き火の火の粉が当たってしまうと

簡単に穴が空いてしまうので、

焚き火からは十分に離して使用して下さい。

 

ポリコットンまでなら頑張れるかも

焚き火やストーブをする場合は、

燃えにくい素材のポリコットン(TC)を

選択するのはアリです。

 

だけど、ポリエステルに比べ、

重くなってしまいます。

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でもポリコットンは

コットンのいいとこを残して

軽量化した素材なので、

検討する価値ありです。

 

 

コットン素材は次のステップで検討をおススメ

コットン素材は燃えにくく、

趣もあってカッコいいのですが、

かなり重いです。

 

広げたり、

畳んだりするだけでも重労働

 

これはある程度

キャンプに慣れてきてから

検討する方向が良さそうです。

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ペグもいろいろ、ピンキリ

ペグも素材、形状、特性等、

色々あります。

 

下で紹介しているテントなら、

付属のペグで大丈夫だと思います。

 

 

ペグが弱くて買い換える場合や、

不測の事態に備えて

予備を用意しておくと安心です。

 

ペグは、

ペグを打ち込む地面の質や風の具合、

テントの大きさなどによって使い分けますが、

キャンプ場の地面が土でワンポールであれば、

あたりでイケると思います。

風が強く抜けてしまったり、

思ったよりも硬い土だったりすることもあるので、

ジュラルミンをメインに、

鍛造が数本あるとより安心です。

 

ペグも

テントの設営・撤収の

疲れ具合を左右する大きな要素です。

 

重いけど鍛造で安全を確保しつつ、

ジュラルミンで持ち運びと

打ち込みを楽にしたいものです。 

 

 

 

ワンポールテントでも

15本くらいは使うので、

集まれば重量も大きくなります。

(タープも張るなら尚更ですね)

 

もし、使用予定のものが、

プラスチック素材だったり

細すぎたり短すぎる場合は、

 

ペグを別に用意することを

検討した方がいいかもです。

 

いずれも

テントを支えるには心もとなく心配です。

 

 

また、ペグを打つ道具

設営撤収を楽にするポイントなので、

 

出来たらペグ抜きのついた

ハンマーを用意できると良いです。 

 

 

 

私のおススメのワンポールテント 

■ DODワンポールテント  

 

 S・M・Lの3サイズ展開です。

 

定員はS(3人)、M(5人)、L(8人)

となっていますが、

荷物を入れたり、快適さを考えると

予定人数+1,2人で

考えた方が良いと思います。

 

また、インナーテントもついているので、

ある程度の虫除け対策にもなります。

 

インナーテントを使用して

マットと寝袋のスタイルで使用しても、

 

インナーテントを外せば

シェルターとして使うことも出来ます。

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ひとつ、

DODのワンポールテントはスカート

(テントと地面の間を埋めるようにつけられている布)

がついていないので、

風が通る分、涼しかったり寒かったりします。

 

■ レンコンテント

DODワンポールで

焚き火・ストーブもできる

レンコンシリーズもあります。

 

インナーテントはつきません。

売り切れていた時期も長くあったので、

キャンプ場で他の人と

かぶることは滅多になさそうです。

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DODサイトより

www.dod.camp

 

DODのうさぎマーク、可愛いですよね!

値段もお手頃で、かわいくて、扱いやすい。

 

他のアイテムもDODで揃えたら、

目を引く感じになりそうです。

 

 

店舗販売は限られていて、

ネットが中心です。

 

たまにAlpen outdoorや

トレジャーファクトリー(リサイクル店)で

実物見かけることもあります。

 

テントにロープが

すでに取り付けてあるので、

こういうところも初心者向きです。

 

www.dod.camp

 

■ テンマクデザイン サーカスST

人気のテンマクデザインサーカス

のポリエステル素材版です。

 

 

デザインはそのまま、

軽量化とお手頃価格になっています。

■ テンマクデザイン サーカスTC

こちらはポリコットン素材です。

テンマクデザインの

サーカスシリーズには、

 

ワンポールだけでも

複数の商品ラインナップがあります。

 

ソロ用のパンダ達とか、

サイドトラップのついたDXなどがあります。

www.tent-mark.com

 

テンマクデザインはネットの他、

WILD-1で店舗販売もあります。

 

展示品は店舗によりまちまちですが、

サーカスシリーズは

人気なので展示してある店舗

が多いのではないでしょうか。

 

テンマクのシリーズは、

ずばりカッコいいです!

 

店舗で素材や広さを

確かめられるのもいいですよねー。 

 

 

■ それぞれいいとこあり

DODのワンポールは

全部セットでロープも取り付けられていて、

インナーテントも付いています。

初心者には最適です。

 

一方のDODレンコンテントや

テンマクデザインのサーカスは、

基本セットは揃っていますが、

 

インナーテントはつかないので

必要な場合は別途購入です。

 

インナーテントではなく、

コット利用というのもありですね。

 

また、サイズ感でいうと、

  • DODワンポールテント L(8人用)…460×460
  • DODレンコンテント …500×500
  • テンマクサーカスST(TC) … 420×420

といったところです。

 

先のDODワンポールに比べると、

DODレンコンテントや

テンマクのサーカスはステップアップ版

という感じでしょうか。

 

でも、このくらいならそう差はなく、

イケちゃうと思います。(無理はしない)

 

最後に

初心者にワンポールテント

をおススメするのは

軽い!設営楽!コンパクト!だからです。

 

設営の楽さ、

持ち運びの軽さ、コンパクトさは、

初心者には重要項目です。

 

最初から欲張って

疲れ切ってしまい、

2度と行かないなんてモッタイナイ!!

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あとは予算と理想と体力との兼ね合いですかねー。

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少しずつ、

ステップアップしていけばいいのです。

 

ではでは。

ぽに子

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