自由を目指す ぽに子の道

いい歳なのに、なんかお金がない。 何かあったらアウトかもしれないぽに子が始めたお金のお勉強と行動の記録です。

我が家のコンパクトカーに載せているコンパクトなキャンプギア達③〜火周り編〜

こんにちは、ぽに子です。

昨日は雨だし、出かけるとお金使っちゃうから家でYouTube見て過ごすはずが、YouTubeに刺激されてWild-1に出かけてしまいました…

 

 

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今日は、ちょっと間があきましたが、我が家のコンパクトカーに載せているコンパクトなキャンプギア達③〜火周り編〜です。

 

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■ 焚き火台

キャンプと言えば焚き火が楽しみの一つな我が家ですが、直火OKなキャンプ場は今や少ないので、焚き火台は必須アイテムです。

 

我が家の焚き火台は、荷物のコンパクト化を図る前に買った、割に大きい焚き火台のままです。

でも畳めば厚さは10センチほどで、手持ちバックに収納します。

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網も付属しているので、焚き火台としてもBBQ台としても使えます。

 

 

軽量コンパクトタイプの焚き火台も欲しいんですが、いまいち踏み出せないのは、焼き面の量。

ソロとか、つまみ系なら、のんびり焼きながら飲みながら、でいいと思う(つーか、やりたい)んですが、ファミキャンだと間に合わないんですよねぇ。

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後は安定感と扱い易さ

脚は3箇所、折り畳み式で、パタンと起こせば完了。しまう時も畳めばOK。

凹凸もないから灰も集めやすいし、手入れも(大してしてませんが)楽です。

 

未だにこれを使っているのは、この辺り。

大概の薪もそのまま乗るし、まだしばらくこれでいいなぁ。

 

 

◼️ ガス

最近はIwataniのガスバーナー 一択です。

何しろ収納時のコンパクトさと、ガスボンベが普通のどこにでも売ってるやつでOKなところが便利便利。安いし

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また、下の写真のようなガス(OD缶)を使うのもあるんですが、OD缶の特徴は寒さに強いという点。我が家、そこまでハードなキャンプはまだしていません。 

ソト(SOTO) パワーガス105トリプルミックス SOD-710T

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 OD缶だと断然アウトドア感が増すんですけどね〜

 

アウトドア店とかじゃないと手に入りにくいし、高いのもちょっとね。

そのうち、

「しまった!ガスがないんだった〜!!」

ってありそうじゃないですか。

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ということで、我が家は基本は焚き火台で調理、ガスは主に湯沸かしに利用するので、より使いやすくて小さい方のIwataniにしています。

  

朝ごはんからわざわざ火を熾したくない時とか、朝イチのコーヒーの為に湯を沸かしたい我が家のようなケースがある場合、ガスがあると便利です。

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キャンプだけでなく、ドライブとか釣りとか、そういったシーンでも役に立ちます。

温かい飲み物飲んだり、カップ麺食べたり。

 

外で飲むコーヒーって、なんであんなに美味しいんでしょう…

 

■ 火消し壺

これは邪魔くさいっちゃ邪魔くさいんですが、快適安全に過ごすために持って行っています。

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火消し壺は、焚き火をした後の寝る前に、焚き火台に残っていた炭を入れて空気を遮断して消すためのものです。

焚き火台に乗せたままというのは、怖いのでしません

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消したつもりが消えてないとか、風で倒れるとか飛ばされるとか、 何か燃えやすいものが飛ばされて来たり倒れて来たりというのも十分あり得ます。

寝ている間に何か起きたりしないように、安心して眠れるようにするためのアイテムです。

これはロックがかかるから、持ち運べます。

炭を入れたては超熱いから気をつけて。 

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火消し壺で消した炭は翌日にリユースしてます。
帰りは灰捨て場に捨てさせてもらいます。

 

■ 炭・薪

炭は最近導入した、ヤシガラの炭を使用しています。

 

ヤシの実の殻を炭化させて作られているそうで、火付と火持ちがいいと言われています。とあるキャンプ場で販売されていて、使ってみたところ、夫がお気に入りとなりました。ネットでまとめ買いです。

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遊んでます。

Wild-1にも売ってました。

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因みに2泊3日キャンプで3キロで足りちゃいました。 

炭とか薪とかって、量を迷いますよね。

 

 

薪は現地で購入するパターンが多いです。

キャンプ場のほとんどは置いている薪は杉です。

杉は割りやすいし、着火も早いです。 

火持ちの良いナラ材とかが欲しい場合は、キャンプ場近くのホームセンターに寄ったりします。

火の使い方にもよるかもですが、我が家は1泊2日で1束使いきっちゃいます。杉だと量によっては足りなめな時も。

2泊3日だと、ナラ材と杉材を組み合わせたりもします。

 

それと最近、薪置きをゲットしました。

直に置かない分、地面の状況に左右されないということと、薪を持ち運ぶのも楽そうだという点で購入しました。

 

薪を購入した際、車に載せるにも木カスが出るし、だいだい針金でくくってあるだけなので、ささくれが指に刺さらないように気をつけて運んでいます。そんな時にこれさえあれば!!

 

夜間は朝露を回避するために車に残った薪を避難していますが、その時にも大いに役に立ってくれそうです。

 

 

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我が家のコンパクトカーに載せているコンパクトなキャンプギア達③〜火周り編〜、こんなところでしょうか。

 

倹約もこのブログのテーマなのですが、物欲が止まりません…

家族の思い出はプライスレス!プライスレス!(言い聞かせ)

 

ではでは。

ぽに子

 

 

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